FX自動売買節約運用術

CloudAtCostでMT4導入

  • 本項では、CloudAtCostのLinux環境VPSを用いて、MT4運用するための方法を記載していきます。

前準備

  • CloudAtCostでの支払いは、PayPalでしかできません。事前に登録しておきましょう(クレジットカードだけあれば、特に阻害になるようなことはありません)。

VPSを契約してみよう

  • それでは、CloudAtCostでVPSを契約してみましょう。
  • まずは、CloudAtCostのホームページ[クリックでリンク先へ]に行くと、以下の様な画面が出てきます。。


  • 早速、「SIGN UP」をクリックしてユーザ登録を行いましょう(既に登録済みの場合は「LOGIN」で入れます)。
  • 「SIGN UP」を押すと、以下の様な画面が出てきます。


  • 名前とメールアドレス、CAPTCHA(画面に出てきている文字や数字を入力する)を入れてSubmitでユーザ登録完了です(本名でなくても行けそうです)。

  • それでは、実際にVPSの契約に進んでみましょう。
  • ログインした後のポータルページから、以下図とおり「Products」>「Order new services」を選択します。


  • そうすると、以下のようにパッケージの選択画面となります。
  • 色々と選ぶことができますが、MT4を動かすだけであれば最安のDeveloperでも十分動きます。速さを求めるのであれば、Developer2やDeveloper3などを選んでも良いかもしれませんが、この例ではDeveloperパッケージを適用していきます。

  • [2016/1/31追記]
  • 若干購入できるラインナップが変わっております。
  • 現在はCloudPROがベースになっています。「Developer CloudPRO 1」が上記のDeveloper相当の能力となります。
  • 多めにEAを動作させるのであれば、「CloudPRO 2」あたりを選んだほうが良いかもしれません(能力が低いと、結構強制再起動させられます)


  • 「Annual」は年間契約(年12ドル!クーポンを使えば年間6ドル以下になりますw)、「One Time」は売り切りの契約となります(現状は35ドルの表示ですが、後で14ドルになりますw)。
  • ランニングコストは意外とばかにならないものなので、今回は「One Time」を契約する例で進めます。

  • [2016/1/31追記]
  • 現在は、「One Time」のみ選択可能となっています。
  • また、後に説明しますが、期間限定クーポンにより7ドル~21ドル程度になる場合が多いです。

  • 次に進むと、インストールするOSの選択画面になります。Windowsも選択できますが、安いパッケージだと使えないので無視です。
  • 今回は、以下のとおりCentOS 6.5 32bitを選択してインストールします(後でも変えられます)。


  • 次に進むと、オーダーサマリが表示されます。この時点では50%オフのクーポンがデフォルトで選択されていますが、60%オフのクーポンが実はあります。それを適用します。
  • わかりづらいですが、以下の赤枠で示している「Update Coupon」を選択します。


  • そうすると、クーポン番号の入力画面になるので、「CAC606060」または「MONTHEND60」を入力します(利用期限がなさそう・・・?)

  • [2016/1/31追記]
  • 上記のクーポンは使えなくなっているようです。
  • しかしながら、基本的にだいたい割引クーポンを日常的に配布していますので、そちらをチェックです。
  • ユーザページのDashboardをチェックしていると、最大で80%割引、Black Fridayなどの特別なときには90%~先着で無料というケースも確認しています。


  • はい。60%オフの14ドルになりました。あとはPayPalで支払いを済ませると契約完了です!!


コントロールパネルの確認

  • VPSを契約すると、IPアドレスやパスワードの情報が登録したメールアドレス宛に来ますので保存しておきましょう。
  • では、コントロールパネルでVPSの状況を確認してみます。https://panel.cloudatcost.com/にアクセスしてみましょう。


  • こんな画面が出てくるかなと思います。(私はたくさん契約しているのでズラズラと表示されていますが、初めてであれば1つだけ情報が出てくるかと思います)
  • 「Re-imaging」と出ている間はまだアクセスできませんので、その他の表示のようになるまでちょっと待ちましょう。(数分で終わることもあれば、1時間位かかるようなケースも有りますw)

  • 今の時点では特に使わなくても大丈夫ですが、一点だけ修正点がありますので直しておきます。
  • 「Modify」>「Change Run Mode」を選択して、以下のとおり、「Normal - Leave Powered On」に変更しましょう。そうしないと、7日後に勝手に電源を落とされてしまいますw


  • とりあえず、VPSの契約に関する作業はこれで完了です!続いて、MT4のセットアップを進めていきましょう。





プロフィール

名前:しがないあらさー

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