FX自動売買節約運用術

DNSの設定

  • CloudAtCostのVPSを使用する場合、再起動を掛けるとDNSの情報が飛んでしまいます
  • DNSの情報が飛ぶと、この後のパッケージのインストールなどができなくなってしまいます。
  • 再起動してから困らないように、先に消えないように設定しておきましょう。
     # vi /etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-eth0
  • viはUnix系でよく使われるテキストエディタです。若干使い方が曲者ですが、よくわからない場合は「おまじない」くらいに考えて、以下のとおり進めてください。
  • (後の手順でもviコマンドを用いたコンフィグファイルの修正手順が出てきますが、1)3)4)の手順は同じです。覚えておきましょう)

    • 1) [i]を入力(これで編集モードになります)
    • 2) 以下の通り修正してください
       DEVICE=eth0
       BOOTPROTO=static
       ONBOOT=yes
       IPADDR=104.167.99.43
       NETMASK=255.255.255.0
       GATEWAY=104.167.99.1
       DNS1=8.8.8.8			(←行追加する)
       DNS2=8.8.4.4			(←行追加する)
    • 3) [ESC]を押す(これで編集モードが解除になります)
    • 4) [:wq!]と入力して[Enter]で抜ける(「保存して終了」の意味です)

  • ここで指定した「8.8.8.8」と「8.8.4.4」は、Google Public DNSと呼ばれるDNSサーバのアドレスを示しています。高速だとかなんとかまことしやかに言われているので、とりあえずここを設定しておけば良いかなと思います。

  • 以上で、本手順は完了です。





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