FX自動売買節約運用術

必要な環境の準備

  • 本HPでは、以下の想定でMT4運用の環境を構築していくことを想定しています(前項参照)。
  • ・Windows環境から操作している
  • CloudAtCostでVPSを契約する
  • ・仮想OSはCentOS 6.5 32Bitを選定

  • 日本の月額課金業者などを使って環境をセットアップする場合は、いくつか手順が異なる(ここまでやらなくてもいい)ので、あくまで上記の前提で環境を構築する場合にご参照いただければと思います。

  • また、Debian系などのOSでも同様のことは可能だと思いますが、コマンドなどが大きく異なるので本手順では環境構築できません。(どのOSを使うかは趣味のレベルだと思います。個人的に馴染みのあるRedHat系を使ったというだけです)

TeraTermとWinSCPおよびVNC Viewerのインストール

  • 以降の手順をすすめるために、必要なツールを操作環境にインストールしておきましょう(それぞれ、下線箇所をクリックすることで該当ツールのダウンロードページに移動します)。

    • TeraTermは、VPSにSSHプロトコルで繋いでコマンドを入力するのに使います。簡単にいえば、リモートPCにディスプレイとキーボードを繋ぐようなイメージです。
    • WinSCPは、リモート環境とファイルのやり取りをするのに使います。頑張れば使わなくても良いツールですが、何かと便利なので使ってしまいましょう。MT4のインストール後、EAを送ったりするのも簡単なのでインストール推奨です。
    • VNC Viewerは、VPSで構築したデスクトップ環境にリモートでつなぐために必要なツールです。これでつなぐことで、外部からMT4を監視することもできます。スマホアプリも含めてフリーのソフトが色々とありますが、Windows環境から操作するのであれば、Ultra VNC Viewerなどを入れておけばよいかと思います。

  • これらのツールがインストールできたら、早速以下の手順でVPSに繋いでみましょう。

TeraTermでVPSに接続

  • TeraTermでVPSにつなぐ手順ですが、非常に簡単です。
  • TeraTermを起動すると、以下の画面が出てくるかと思いますので、「ホスト」に対象のIPアドレスを入力します。

  • VPSが正常に立ち上がっている場合は以下の画面が出てきますので、以下の画面の通り、「ユーザ名」には"root"、「パスフレーズ」にはCloudAtCostからメールで通知されたパスワードを入力します。

  • 上手く行けばコマンドラインが入力できるようになりますので、これにて作業のための準備は完了となります。





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