FX自動売買節約運用術

Wine環境のセットアップ

  • デスクトップ環境が確立できたら、いよいよWine環境のインストールです。
  • これも色々と前手順がありますので、一つ一つ説明していきます。

TLSパッケージのインストール

  • Wineをインストールする際に、TLSのパッケージインストールが必要になります。
  • CloudAtCostのVPSではインストールされていないので、以下のコマンドを叩いてパッケージを入れます。
     # yum -y install gnutls-devel
  • TLSパッケージが入ったら、続いて必要なデベロップメントツールを入れていきます。
     # yum -y groupinstall "Development Tools"
     # yum -y install freetype-devel libX11-devel libxml2-devel libxslt-devel libpng-devel libjpeg-turbo-devel
    
  • 次いでWineをインストールしていくわけですが、実はCentOSにはWineのパッケージが標準で含まれていないので、EPELという外部リポジトリを引っ張ってきます。

  • http://download.fedoraproject.org/pub/epel/6/i386/repoview/epel-release.htmlにアクセスし、「Packages」に記載のある最新のパッケージ名を確認します。
  • (記事執筆時(15/10/16現在)は「epel-release-6-8.noarch.rpm」、2012年から変わってないようなので多分あまり変わらないと思います)
  • 以下のコマンドを叩き、上記のファイルを持ってきてインストールします。
     # rpm -ivh http://ftp.riken.jp/Linux/fedora/epel/6/i386/epel-release-6-8.noarch.rpm
  • これでOKです。続いて、Wineのインストールを行います。
     # yum -y install wine
  • これでWineのインストールは完了です。お疲れ様でした。あと一息です。
  • 最後にいよいよ、VNCに繋いでMT4のインストールを進めていきます。

  • ・・・とその前に、MT4のインストール時に必要になるので、ブラウザをインストールしておきましょう。
  • (入れておかないと、途中で止まってしまうという罠があります・・・)
     # yum -y install firefox
  • 以上です。






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